【NPB】則本はほぼ確実に人的補償!? | 巨人のプロテクトリストを考えよう。

NPB

ほぼ確実に人的補償…

オフシーズンも折り返し地点だが、この辺りになると野球ロスが本格的に。
なんか面白いニュースないかなぁと思ってはいたが、最近の話題は「則本獲得に伴う人的補償は誰だ」というもので、あんまり面白くない。

もちろん金銭補償という可能性もあるが、則本は2回目のFA宣言のため、楽天が獲得できる金銭は通常の半額。楽天在籍時の推定年俸3億円をベースにすると、人的補償アリの場合は25%の7500万円、人的補償ナシの場合は40%の1億2000万円となる。
楽天の支配下枠は既に68人のため、ワンチャン金銭で済むかもとは思いつつ、自分の覚悟を決めるためにもプロテクトリストを考えてみよう。

楽天の補強ポイントは?

まずは楽天側のニーズを考えてみる。主な補強ポイントはこんなところか。

①イニングイーターとして期待できる先発投手
②準レギュラークラスの内野手
③シンプルに力のあるリリーフ投手

捕手はYG安田と堀内を中心に起用し、FA補強した伊藤光がバックアップとして控える形。外野手は中島と辰己をベースに、マッカスカー、小郷、ゴンザレス、佐藤直樹などが控えているため、補強の必要性はなさそう。
①についてはコントレラス、ウレーニャ、マエケンを獲得しているが、3人共に現在のNPBで通用するかは未知数。②の内野手は、村林と宗山を中心にレギュラークラスはある程度揃っているが、レギュラークラスと控え選手とで差が大きいのが課題。③のリリーフは生え抜きを中心に揃っているが、まあ何枚いてもいいだろうということで補強ポイントとする。

そのため、①-③をカバーできるようなプロテクトリストを作ってみる。

プロテクトリスト

さて、私の考えるプロテクトリストは上記の通り。
投手については、森田、横川、石川を外すことに迷ったが、宮原と田中千を優先した。松浦と北浦の元ハム組も、元々いなかった選手と割り切ってリストから外すことにした。

捕手は順当な3人をプロテクト。大城が外れる結果となってしまったが、昨シーズンの起用状況を考えると致し方ないと思う。

内野手は多めにプロテクト。湯浅と増田大は代走・守備要員として起用できるが、昨シーズンはミスが目立ったのも事実。楽天には同じような役割で小森がいるため、獲得する理由が無いと判断した。増田陸は惜しいが、リチャードや荒巻の台頭に加えて石塚も控えている状況では、どうしても優先順位が落ちるかなと。

外野手は楽天の状況を考慮して、やや緩めのプロテクト。萩尾と岡田はなかなか殻を破れず、佐々木や三塚はさすがに外せない…はず。若林を獲得されたら痛手だが、それなら1億2000万円を選択したほうが楽天的にはメリットが大きいと思う。丸の推定年俸は2億円だし、さすがに選ばない気がする。「丸プロテクト→三塚あたりを外す→三塚あたりを取られる」なんてムーブは無いと願いたいが、やりかねないのが自称球界の盟主である。

まとめ

実際に考えてみると、投手はなかなかプロテクトしきれない。
野手では、大城、増田陸、若林あたりが危ないかなと思うが、楽天も野手陣が充実し始めているため「1億2000万円を捨ててまで…」と考えると、可能性は低いと思う。
逆に投手は何枚いても困らず、有望選手がプロテクトできていない可能性も踏まえると、又木、森田、横川あたりは移籍の可能性がありそう。

楽天さん、支配下枠69人は厳しいと思う!
ぜひぜひ、金銭補償でお話をつけていただけないでしょうか!(俺の財布じゃないし)

【引用画像】
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/01/20/kiji/20260120s00001173007000c.html

コメント

  1. のぶちゃん より:

    さすが主さん
    読みはほぼ当たってますね。結果は多分横川プロテクトの田中千でしたけど、逆なら横川でしょうね。だからといって両方プロテクトして捕手薄くすれば多分山瀬だろうし
    則本↔️田中千+金銭。の構図になりましたけどこれって楽天大勝利なのでは…
    功労者の則本だからまぁ何年かして巨人をノンテンダーになれば呼び戻してフロント入りでめでたしメデタシ

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